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寝返りはした方がいい?しなくてもいい?

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ねむたやのページへようこそ

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(令和元年8月21日以降)

眠りでご質問頂くことのある寝返りについてまとめたページだ。

寝返りについて疑問があるかたは、このページを参考にしておくれ。またわからないことがあれば店主になんでも聞いてくれてもかまわない。

寝返りとはなんだろう

知れば知るほど眠りが好きなるワン

寝返りとは寝ている時に姿勢を変えること。
辞書では
寝て、または眠っていて、体の向きを変える。となっている。
仰向けから横向き寝からへ大きく向きを変える時、うつ伏せから仰向けになる場合も寝返りと言っていいだろう。寝ている時に裏返るような動きをしたり、姿勢を変えることすべてを寝返りと表現しているケースもあるかもしれない。

寝返りはなぜ起こる?

通常人間は同じ姿勢で長時間いると辛いものだ、赤ちゃんであってもお年寄りの方であっても、同じ姿勢でいると筋肉の痛み、姿勢の歪みによる不快感や痛みを感じてしまうだろう。

あの時の辛さ覚えてる・・?

学生の頃、朝礼でずっと立ちっぱなしの経験はあっただろうか・・あの辛さを思い出すといいかもしれない。じっとしている場合には身体のどこかに負担がかかっているままのことが多いのだ。また、布団の上などでは湿度や温度の不快感などもあるかもしれない。
辛い姿勢から別の姿勢に変わるというのが寝返りを行う前に直感的に考えている(または脳からの指令が出ている)事だろう。また辛い姿勢であることがわかっているのに寝返りをしない場合身体の痛みに耐え続けているか、寝返りを諦めてしまっている習慣になっているので注意してほしい。
また二人以上で寝る場合には、相手などの方に向くなどの動作が寝返りと言えるだろう。隣で寝ているお子さんの方に向く時や、隣で寝ているご主人のいびきがうるさく反対を向く時も寝がえりをしている。

・このページでは主に一人で寝ている環境を前提に考えた寝がえりについて書いていこうとおもう。

理想的な寝返りの回数

情報は信用できるデータかどうか見極め、参考にする程度に使おう

テレビの番組や研究のデータから寝返りの平均回数などの情報を見ることがあるが、回数に関しては個人差があり、そもそも寝ている環境の質に関してもバラバラなのであまり気にしすぎない方がいいだろう。

この次がポイントじゃよ

ただし、寝心地が悪いのに寝返りが出来ない場合や、起きて身体が痛いのに寝がえりをしていない場合においては、寝返りの回数を意識した方がいいだろう。
その前に敷き寝具の環境が休まる環境でない可能性が高いので天然ゴムマットを1枚でも早急に準備してからその後の対策を練ることをオススメする。眠りのレベルでは赤信号の状態だからだ。

寝がり時の姿勢

寝返りの姿勢に関してもちろん決まりなどは無い。
ただ、眠っている時間は回復する為の大切な時間であるから、楽に休める姿勢になることをきちんと意識しておこう。
寝返りをしたあともすぐに辛い姿勢だと感じてしまう場合や、
どの姿勢が楽なのかわからない場合には敷き寝具の環境が自分に合っていない可能性が高い。いくら値段の良い寝具でも筋肉の少ない女性などは合わない寝具も多いはずだ。きちんと休まる寝方や寝具環境を整えておく事がおすすめだ。

おすすめだモー♪

ねむたやでは寝姿勢診断というサービスも行なっている。是非利用してほしい。

寝返り時の力加減

寝返りも大変だゾウ…

身体の大きな人、体重の多い人、腰痛や身体の痛みが激しい人などは激しく動く寝がえりをしてしまう可能性がある、寝ている時の体勢を変える事だけでもエネルギーと筋肉を使うため、寝がえりをする(寝がえりをしないといけない状況になる)たびに眠りが浅くなってしまうだろう。敷き寝具の見直しを行う事で今まで休めていなかった事に気付かされるかも知れない。

痛くて嫌になっちゃうわ・・

細い女性やお年寄りの方、筋肉が極端に少ない人寝がえりするがなく、諦めてそのままの姿勢で朝まで過ごす人もいる。この場合も敷き寝具の環境を少しでも楽な状態に整え寝返りの手助けにもなる反発性のある寝具弾力性のあるゴムマットなどで安心して過ごせる場所を整えよう。

どのようなケースに関しても言えることは、なるべく少ない筋肉の力、エネルギーで楽に寝返りができる事が理想的だという事。リラックスしている睡眠中はなるべく力を入れないほうがいいだろう。

寝返りのタイミング

いつ寝返りしようかなあ・・

寝返りは通常ほぼストレスの無いリラックス状態で自然と出来る事が理想だが、

タイミングをはかろうとしている場合には、睡眠時に疲労状態になってしまっている可能性がある。寝がえりをしたいが、できる力がなかったり寝返りによるエネルギーの消耗なども考えると寝返りに関して注意が向くようになり、タイミングについて考えるようになる。
また、寝心地が悪いと考えている時間寝ていていて身体が痛いという時間も同じ時間にあてはまるかもしれない。
楽な環境で感覚を適切に受け取れる健康状態であれば、考えより先に身体は楽な姿勢を作る事ができるのだ。

うまく寝返りをする方法

うまく寝返りができない人も相談しようね

寝返りに関しては寝る人の筋肉の量そして体型体重寝ている環境マットのクッション性などが大きく関係する。

気をつけをした状態で横になりゴロゴロと寝ている人は少ないだろう。腕を曲げたり膝を曲げたり、少し前かがみになったりなど一人ひとりが休める楽な姿勢と言うものがあるはずだ寝返りをする時はなるべくうまく全身を使うことがスムーズに体を動かす秘訣になる。
↓↓↓動画でも紹介するので見てみて欲しい。

寝返りのしづらい環境で起こりやすい寝返り

上の動画にあるように体を一旦起こすような寝返りの方法をしている場合、楽な姿勢を作ることが非常に難しい敷き寝具であるという可能性が高い。また寝返りをサポートするマットのクッション性や弾力性もなく、全て自分の力で姿勢を変えないといけないような環境になっている可能性が高い。

これも眠りの赤信号!すぐに少しでも楽な環境を整えよう

この場合、自分に合った敷き寝具というものがどのようなものがあるか、実際たくさんのものを見比べてみる必要がある。
ねむたやのウッドスプリングベッドや天然ゴムの弾力あるマットをその人の体型に合わせて寝た場合驚くような結果が得られるだろう。自然と寝返りができるということがわかる。


商品ページのリンクを貼っておくピョン。よければ後で見てね♪

寝返りが不自由な人は過酷な環境下にある

先程の話から寝返りというものは辛い体勢や、体の痛みなどなどから逃れる行為だということがわかった。
しかし様々な眠りのケースにおいて寝返りができない環境だったりできない人と言うものが出てくる。

この場合、寝返りができないという問題を自分で改善、解決できるものは、すぐにでも改善する事が大切だ。休まらないと毎晩辛いだけだ。
また、家族がそのような環境である場合には、その人の幸せのためにも、眠りを注意して観察し、その人が十分に休めているかを定期的に確認しておく必要がある。


例えばこんなケースがある

狭さ

セミダブルやシングルのベットに2人で寝ている、
またご家族全員で数枚の布団で寝ているため窮屈で十分に寝返りを打つスペースがない場合

この場合は1人だけの体の問題でなく家族全員に眠りの質を低下させると言うところにも大きな問題がある。一人一人がしっかりと休めなければ一人ひとりの日中の仕事の量、勉強の成績スポーツ等での活動能力に影響されるだろう。質の悪い眠りが日中の質を落としてしまう可能性がある。一人一人がストレスを溜め込んでしまったり子供が言うこと聞かなかったりする場合、その人自身またはお互いが疲れきってしまう恐れもある。窮屈で不自由な眠りは家族全員非常に危険なものだ。眠りの大切さを再確認し、注意してほしい。

 

沈み込み

古くてヘタってしまったマットや布団、体重に合っていない沈みこみすぎるマット、またご夫婦様でどちらかの人の体重が極端に重いケース、お二人とも体重が重いケースの場合
敷き寝具の極度な沈みこみにより、寝返りが打ちにくくなる事もある。また低反発マットのような沈みこむ素材で作られたマットなどでも筋肉の量が少ない人にとっては寝返りがしずらくなり背中が曲がってしまったり背中の痛みにつながるケースが多い。これらの場合筋肉の少ない人により影響がもたらされる。ご主人様はへっちゃらでも奥様は毎日痛いと言うようなことがあれば奥様だけの環境でもしっかり見直しをする必要がある。お年寄りの方の低反発マットの問題も多く相談を受けている低反発を使っていて姿勢が歪み猫背のような形になっている方は要注意だ。寝返りを見直してみよう。

身体の問題・あかちゃん・お年寄りの方

これはご家族様がしっかりと観察しないといけないケースだ。
まず初めに注意しておかなければいけない点は赤ちゃんお年寄りの方(特に寝たきりの方)にも(強く薬物に影響されている場合を除いて)感情があったり痛いや寝苦しさなどの感覚などはある。

赤ちゃんの場合、うつぶせ寝や呼吸の心配でお母さんは寝返りが気になって仕方ない人もいるかもしれないが、赤ちゃんが横になったからといってそれが悪いわけではない。小さくても本人には意思がある。体をこのように動かしたい。目的がある姿勢を作ろうとしているのだ。特に赤ちゃんにとって固い布団は痛くてたまらないし、ムレやすく汗ばむ不快な寝具が多く流通してしまっている。優しい環境を用意し安心して眠れる場所を要してやろう。
お年寄りの方、寝たきりの方に関しても同じようなことが言えるだろう。本人に意思とは違う寝返りのさせられ方。姿勢の作られ方。じっとしていたかったり穏やかな気持ちでいたい場合でも強制的に機械で寝返りをさせられるケースもある。その人の調子その人の意思、感覚をまず尊重しよう。
店主は育児も介護も経験した。ご家族さんは大変なことも多いが、人生で大切な時間だ。寝具や休まる環境作りの麺はしっかりねむたやが応援するので頑張ってほしい。

寝返りは絶対必要?

寝返りよりも大切なのは楽な姿勢でいられることだ

寝返りはしたほうがいいといわれるが、実は本当に快適で負担のかからない環境であれば寝返りをせずに朝を迎えることだってある。国内で一般的に流通しているような比較的固めの敷布団等ではそれは難しいことかもしれないが、寝ている人の健康状態や筋肉の量とマットやベッドのバランスが合ったもの(特にねむたやでお勧めしてるような一人ひとりの体型に合わせた理想的な体圧分散が確実にできるもの)などで寝ている場合薬同じ姿勢で楽に朝まで過ごすことも可能だ。寝返りは必ずしないといけないわけではない。
寝返りはしたいときにすればいい。寝返りを何度やっても、なかなかいい姿勢が見つからなかったり、寝る前に何度も何度も寝返りをしてるようではその場所が十分に休める環境では無いはずだ。一度寝姿勢のプロに相談をしてみよう。

寝付きの悪さと寝返りの関係

なかなか眠れない理由は寝具が合っていない可能性が高いんだニャ

寝付きが悪いという事は十分にそこでリラックスができないと言う環境になる。その環境の寝辛さ比例して寝返りの回数も多くなる。
楽な姿勢が見つからず動き回っているようではその場所は自分に適していない可能性が十分に考えられる。

体の休まる環境は横になった瞬間からすぐ休めると気持ちで安心感と共に過ごせる場所だ。寝付きの良さは大切だ。体を休ませる場所にとって安心感も必要となる。朝まで気持ちよく確認のためにもしっかり環境整えてみよう。

寝返りといびきの関係

寝返りをした後にいびきをかいてしまう可能性がある。それはいびきの原因として呼吸が楽にできない姿勢を作っているからである。楽な姿勢で良い姿勢を作ることが解決策となるが比較的固めの平らな敷布団などではどうしてもいびきをかいてしまいがちだ。まずは力が抜けてリラックスできる環境を探してみよう。ねむたやの天然ゴム枕の複数使いなどもおすすめだ。

リンクを貼っておくワン知ってますか?首に優しい枕の複数使い

一人ひとりに適した寝返りの仕方アドバイスします

通常、眠りに何も問題がない人にとっては寝返りのアドバイスなどは必要ないだろう。
ただ、もともと寝ている時の感覚が薄く感じたり、自分が楽な姿勢で眠れているのかどうかわからない人もいる。また、寝返りの仕方がわからなかったり力がなく困っている人にとっては寝返りと言うものが大きな悩みとなるだろう。
ねむたやでは一人一人の体型や体重体の形などから、適切な寝返りの方法や寝返りのトレーニング体動かすドリルなどを提供している。

お子様の寝相の悪さ、多すぎる寝返りの数

お子様にとって眠りの環境と言うものは非常に敏感に感じるところがある。
なかなか寝てくれない場合には環境が整っていない証拠だ。

生地に対する不快感かゆみ痛み。布団の暑すぎる温度重過ぎる押しつぶされるような感覚。蒸し暑さ、ムレ、寝苦しさ。そしてなんといってもやわらかな筋肉がを休ませる事のできない固い敷き寝具環境である。
理想的なのは楽に休める寝具環境をしっかりお子様のうちからを整えることだ。そうすることで朝まで枕を使ってくれることも増え、小さな家から自分からスムーズにベッドへ行き寝てくれる生活が整うだろう。寝る子は育つというのがほんとに子供眠りの環境は大切である。早いうちから眠りの教育をしてあげよう。

寝返りの悩み何でも相談してください

ねむたやではお一人お一人の眠りの悩みを真剣に取り扱うよう心がけています。

寝返りの仕方がわからなかったり寝返りをしたときに何か違和感がある。また、体が痛いと言う事でも構いません。寝ている人の体の問題また体の形や内面的なもの精神的なものもあるかもしれません。ただ寝具の環境を整えてきたプロからすると敷き寝具の環境は非常に重要で、寝ている人の眠りをサポートする非常に大切な道具になっています。この面がしっかりととのことでその人の眠りが随分と改善し安定した穏やかな眠りとなるでしょう。
ぜひ皆様も眠りに興味をもち、ねむたやに相談してください。


眠りの悩みはメールやお電話でも受け付けておりますもちろんご来店いただきますと日清をしっかりと確認し適切なアドバイスをさせていただきますご遠方の方は必ずご連絡ご予約をいただいた上ご来店下さい。優先して案内できるように調整しております。
たくさん読んでくれて本当にありがとう。


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