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日本には“睡眠=リラックス”の文化が無い?

【なぜ日本にはない?“睡眠=リラックス”の文化】


ようこそねむたやのホームページへ

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(令和元年8月19日以降)

このページでは日本の眠りの文化から新たに人々がしっかり休めるためのリラックスできる眠りの文化と言うものを知ってもらえるように、休まる睡眠環境の情報をお届けするページです。
 

【店主挨拶】

ページをみてくれてありがとう。

みなさんにリラックスと言う概念をしっかり見つけていただきたいために眠りのプロフェッショナルである店主が思いを書き綴っているページだ。読んでいてわからないことや疑問に思った事があればいつでも質問しておくれ

 

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【そもそもリラックスとは】

リラックスしている状態とはなんだろう

 

 

気持ちよく快適で癒されているような楽な状態そういうイメージだ。

 

辞書で調べると緊張をとくこと。くつろぐこと。]という意味らしい。

 

お休みの日リラックスができるかもしれない

自分の好きな時間を過ごせるとリラックスできているかもしれない

マッサージなど気持ちの良い楽な時間の過ごし方もリラックスしている時間だろう・・

しかし、、人々が毎日の十分にリラックスできているかというと眠りのプロの目は厳しくなる。

【実は寝ている時にリラックスができている人は少ない?】

店主は国内の睡眠環境を考えると、眠りとリラックスがあまりつながらないイメージだ。
ここを見ている人はどう思うだろうか。実際十分なリラックス感を感じているだろうか。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

普段リラックスという言葉に関しては意識せず、毎日何気なく寝ている事が多いのではないだろうか。

寝具や寝姿勢に関しての知識を持ってくると、国内で一般的とされる寝具環境には問題を感じるようになる。実はリラックスし辛い環境が多いのだ。

【日本で人気のマットや敷き布団はリラックスし辛い】

寝ている時にリラックスしましょうという言葉があまり使われていないのが、国内の睡眠事情ではないでしょうか。
実際寝具の上ではリラックスするものだと気づいていない人もいるかもしれない。

これは日本でよく売れるマット、敷き布団は固いものが多く、それが定着しているからだと店主は睨んでいます。

【固い布団は身体にいい?ってほんと?】

今でも整体の先生やベッド屋さんで聞く言葉、「柔らかいと腰に悪いですよ」「固い布団が良いですよ」という話を聞きます。ニトリの社長さんもテレビで「日本ではアメリカのようなふかふかのマットは売れなくて、固いマットが日本では売れるから固くしている」と言っていました。実際人気でよく売れているものは、しっかりした固いマットなのです。逆に柔らかすぎるようなマットを探そうとしても、今ではあまりお店などでもお目にかかれないかもしれません。

 

【腰痛大国日本】

なのにおかしな事があります。固い布団は腰に良いと言われ、そしてもう国内ではほとんど固い敷き布団ばかりしか存在していないというのに、厚生労働省の統計では日本人の4人に一人が腰痛持ちだというデータがあります。

日本国内ではもう柔らかい敷き寝具自体があまり流通していないのに、どうして腰痛の人がこんなに多いのでしょうか?

どうしたらいいのという人も多いはず

【シンプルな回答:固いと痛い】


ねむたやにお越しいただくお客様の中で、寝ている場所が固くて痛いというご相談が多くあります。当たり前のようですが、床に敷き布団で眠られている方、固いマットで眠られている方は時間ほどその場所でじっとしているわけですから楽に過ごせない人も多いはずです。

【ここから見えてくるリラックスできない現状】

寝ている時に腕が痺れてしまったり、首の痛みや腰の痛みを感じる。

起きた時に全身が痛かったり、コリを感じている人がいます。

これらに共通していることは、寝ている時間にものすごく ”緊張” しているという点です。

・・・緊張という言葉前にも出てきましたね?

 

そうリラックスの意味[緊張をとくこと。くつろぐこと。]

緊張してしまってる!

って事は、リラックスができていないということです。

 

固いしきふとんで俺はしっかりリラックスできるゾ!という人もいるかもしれません。ある程度筋肉質で体重の軽い人、体型がぽっちゃりしていて体の歪みを感じない人等)

 

リラックスと言う言葉の概念が寝ているときに出てこないのはこのためだったのです。

”そもそも日本の睡眠環境にはリラックスという点は考えられていなかった”
理想的な睡眠とは、寝ている時間はリラックスして体を休め、幸せに過ごせるもののはずなのに、どうすればそれが叶うのでしょうか。

【ではどうやってリラックスできるのでしょうか】

 

固いから敷き布団を柔らかくすればいいだけのように思えます。

しかしそうなると、固い布団が良いと言われてきていたデータが嘘だったことになってしまします。

柔らかい布団はなぜダメだと言われていたか、それにもしっかりとした理由がありました。

姿勢の歪みです。
人間の体重の多い部分である胴体付近、寝た時はそこが集中して沈み込んでしまうため、腰にものすごく負担がかかります。柔らかくて気持ちいなと思っていても、翌朝少しじんわりと腰が痛くなることもあるでしょう。

【固いしきふとんが良いとされた理由】

それは柔らかいものでは”姿勢が崩れ腰に負担がかかる”というデメリットをなくし、姿勢を崩さないという目的があったため固い布団が好まれるようになりました。

”実は固い布団が良いのではなく 柔らかいものより良いというだけ”

だったのです。

固いしきふとんは先ほどのように、身体の痛み、平らなものに身体のカーブを合わせなければならないため、固く、寝ても姿勢を歪めながら寝る必要はあります。ただ、腰だけに負担が集中しなかったので、こちらの方が良いとされていたのだと店主は考えています。

【結論・柔らかくても固くてもリラックスはできない】

どっちもどっち

これらの点から、敷き寝具の固い柔らかいという基準だけでは、どちらも十分にリラックスできないという事がわかった。

 

固いと・・痛い、緊張しリラックスができない。

柔らかいと・・体が沈み姿勢が崩れる。

 

というデメリットがある。

​ 【ねむたやがリラックスできる眠りを伝える事ができるわけ】

ねむたやがお勧めしている寝具の環境、複雑そうに見えるが、ひとつひとつのバランスが、リラックスできる環境を整える事ができるのだ。

 

先ほどのデメリットとは真逆の

 

柔らかく・・身体の緊張を和らげリラックスさせるマット

身体の部分部分に応じた固さ・・姿勢を崩さず、全身に負担なく支えをおこなえるベッド

この組み合わせがウッドスプリングベッドだったのです。

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​ 【一人一人の体型・筋肉の量や固さに合わせて作る環境】

お一人お一人がリラックスできるようになるには、それぞれの身体に合ったバランスの環境を準備しなければならない。体重が100kgを超える人もいれば、細く筋肉の少ない女性もいるだろう。

万人向けの寝具などでは、誰もが同じ快適さで休めるとは限らない。

 

一人一人がしっかりと休める睡眠環境を整えていこう。

 

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【寝姿勢診断もおすすめ】

ねむたやでは、一人一人の体型に合わせてアドバイスを行う寝姿勢診断も受け付けている。自分の体が休まりにくいポイントが明確に知れたり、自分にあった寝方、体圧分散された環境の体験など、自分の眠りにとってメリットのある体験ばかりだ。ぜひ興味があれば体験してみよう。

電話かメールで診断希望と伝えてくれ。ネットや電話での相談も受け付けている。
 


 

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