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ウッドスプリングとラテックスマットレスをお勧めする理由

ウッドスプリングとラテックスマットレスをお勧めする3つの理由

理由1 身体に良い
理由2 安い   
理由3 安心  
  

「ベッドや布団など、敷き寝具によって身体に痛みやしびれなどの不快な症状が現れる」誰しもこういった経験をされた事があるのではないでしょうか?

それがあまりにも日常的になりすぎると、それが寝具のせいであるということに気付かずに、整体に通ったり、湿布を貼ったり、痛み止めを飲んでごまかしながら生活する事になります。

また、それが寝具のせいであるという事がわかっていても、「どういった物を選んだら良いかわからない」「効果がありそうだが、試しもせずに高価な物を買って失敗したくない」(当然ですよね)という点から、最近ではベッドや布団の上に敷く2万円くらいのパットを買って、「少し改善したが納得がいっていない(つまり当初の問題の完全な解決には至っていないということ)」というお客様が、当店にも沢山ご来店されます。

ここら辺でそろそろ、合わない敷き布団、マットレスに苦しんだり、それに悩む事に無駄な時間を費やすのをやめて、本当にあなたの問題を解決できる快適なベッド選びをしてみませんか?というのが、ねむたやからの提案です。

理由1 身体にいい

「身体にいい」ということについて説明するには、「ゴール」つまり「睡眠中にあるべき理想の姿」と、「アウトした状態」つまり「睡眠中にあってはならない状態」について、まずは説明しなければなりません。

睡眠中にあるべき理想の姿とは

眠りや枕等の寝具に関して、あれがいい、これがいいとテレビや雑誌、新聞記事等で沢山の情報を目にすると思いますが、基本は至ってシンプルです。

まず姿勢に関して言えば、呼吸を妨げない首の角度、楽な姿勢(これは人それぞれであり正解はありません)で全身の力が抜けている事。これは最低必要条件です。
そして呼吸や血流、体液の流れが妨げられないこと、スムーズに呼吸が出来て、血液がうまく流れていれば、肺が取り込んだ酸素が血液に乗って全身に運ばれていき、細胞から老廃物を受け取って二酸化炭素として吐き出す事が出来ます。
この、姿勢呼吸、体液の循環さえうまくいっていれば、睡眠の恩恵を最大限得る事が出来ると言えます。

睡眠時における「アウトした状態」とは

正しい睡眠で得られるはずの睡眠の効果が得られていないとすると、それは「アウトした状態」という事になります。

寝ている間に人間の身体では、ホルモン(成長ホルモン・副賢皮質ホルモン・性腺刺激ホルモン・甲状腺刺激ホルモン)の分泌が盛んになり、これらのホルモンの分泌によって子供は成長し、大人は怪我の回復や皮膚や細胞の再生、代謝を行うわけですが、眠りの質が安定せず、これが不足してしまうと一般的に言って「疲れが取れない・病気への抵抗力が下がる・肌の老化・太りやすくなる(代謝が悪くなる)」という症状が出ます。

理想の状態に比べて、「睡眠時にあってはならない状態」というのは星の数ほどありますが、これも理由は至ってシンプルです。何故ならそれは「適切な姿勢が取れないか、呼吸や体液の流れを妨げてしまう」という事に尽きるからです。

例えば、「堅い敷き布団で寝て、背中やお尻に局所的に重みがかかり、起きた時にすごく身体がだるい。」堅すぎる敷き布団で寝た場合のデメリットは沢山ありますが、今回はこの症状を取り上げましょう。これは単純に「体液の流れが妨げられている」という一言で説明がつきます。この場合寝ている間に起きている事としては、身体は重みが2カ所に集中的に長時間掛かる事を避ける為に頻繁に寝返りを打ちます。当然ながら多すぎる寝返りは睡眠の質を悪くしてしまいます。また、敷き布団が堅すぎる為に腰のアーチの下に空洞が出来、お腹の重みがそこに掛かる事によって腰の筋肉が緩みません。従って腰の下の空洞をなくすために膝を立てたり、横向きになってお腹側から重力が掛かる事を避けようとします。しかし横向きになると、腰は楽になるかもしれませんが今度は肩に負担がかかります。堅い敷き布団に横向きで寝るには、必然的に高い枕が必要になりますが、それでも下になった方の肩にかかる体重が軽減されるわけではないので当然圧迫された肩の血流は滞り、身体を支えるため筋肉もこわばり、理想的な「全身の力が抜ける」という状態からはどんどんかけ離れていってしまうわけです。また横向きの為に高い枕で寝ると、上を向いた時に枕が高すぎる状態になるため、首が持ち上がりすぎて呼吸を妨げたり、首に変な力がかかって結局は肩こり、首の痛みといった症状につながります。

上記の状態を「起こっていること」で見るととても複雑に感じられるかもしれませんが、身体はただ呼吸や体液の流れをスムーズにして全身の力を抜きたい」がために、寝ている間に色々な工夫をして、それが不快感や眠りの浅さ、身体の不調につながっているわけです。

ではその身体本来の呼吸や体液の流れをスムーズにして全身の力を抜きたい」という欲求を妨げている最大の原因はなんなのでしょうか?

ベッドや布団、枕などの敷き寝具です


「腰が悪いから硬い布団が良い」とか、「硬い布団で寝ていて、腰は良くなったけど肩が痛い」「柔らかい布団で寝たら身体が重たくて朝起き上がれなかった」などなど、情報と経験が交錯して、「何を信じたら良いの?」という状態でご来店される方が、実はとても多いんです。

「何を達成すれば、理想の眠りを得られるのか」を理解していれば、
「硬いのが良い」「柔らかいのが良い」ではなく、自分はどのような寝具を選べばいいのかは自ずとわかってくるはずです。身体の「呼吸や体液の流れをスムーズにして全身の力を抜きたいという欲求に応え、寝ている間の動きを自然にサポートしてくれるベッドがあったら、最高だと思いませんか?


 

理由2 安い

はっきり言って安いです。

先程の「睡眠中にあるべき理想の姿」を達成できる寝具が、今市場にどれくらいあるのか?という観点からお話しします。市場には沢山のベッドや布団が出回っており、それぞれが沢山のメリットデメリットを抱え、沢山のニーズに応えようとしています。インテリア重視でオシャレであるだとか、マイナスイオンが出るだとか、通気性が良い、収納がついている、電位治療が出来る、暖かくなる、ジェルである、点で支える、色々あります。その中で、「睡眠中にあるべき理想の姿」を達成できる、「呼吸や体液の流れをスムーズにして全身の力を抜きたい」という身体本来の欲求に応える事のできる寝具は一握りしかありません。それ以外の効果はオプションであり、「あったらいいな」という程度のものであり、もちろんあるに越したことはないのですが、それでも呼吸や体液の流れをスムーズにして全身の力を抜きたい」を達成できないのであれば、プラス要素がいくらあったって「快適な睡眠」を得る事は出来ません。

そこで、市場に一握りしか無い、「身体本来の欲求に応える事の出来る寝具」ですが、これは非常に高価です。実際に寝比べたらわかりますが、身体本来のシンプルな欲求に応えるというのは技術的に難しいのでしょう、高度に計算されて作られた商品が多く、内容も複雑で、その分お値段も高額になっています。それと比較すると、このSLEEPSHOPの「ウッドスプリングとラテックス」という組み合わせは、素材と組み合わせと細かくシンプルな設計により「睡眠中にあるべき理想の姿」を達成する事を可能にしており、「簡単だからローコスト。しかし一切の手抜きはナシ」という、ユーザーにとっては本当に理想的な条件を満たしています。

またよくある、残念ながら結果的に無駄遣いになってしまう例としては、「買い替えても良くなるかわからないから、上に敷く薄い物を何種類か買って試した」とか「買ったばっかりでもったいないから、別の物を買い足して使っている」「マットレスは高いので、マットレスと布団の間くらいの金額のウレタンの物を買ったが、あまり良くないのでなにか買い足そうと思っている」などです。

「何を達成できれば良くなるのかがわかっていないから。」「実際に試して買う事が出来ないから、大きな買い物をするのが怖い。」わかります。しかし、中途半端に何度もお金をかけて、結局その事に悩まされ続け、時間を浪費し、解決できない問題を抱え続ける。この悪循環に終止符を打つ事が出来ます。達成すべき事は「適切な姿勢と、呼吸、体液の循環をさまたげないこと」です。そして、実際に試して、問題の改善に確信が得られた状態で購入する事が出来ます。それが、SLEEPSHOPです。

また、処分費用も、金属のスプリングが入っているマットレスを業者に出した場合の処分相場は2015年現在1台5000円です。SLEEPSHOPのマットレスは、中に金属や燃やせない物を使っていないので最終的に処分する時は燃えるゴミで出せますし、ベッドフレームは最小限のビスを外せば、暖炉の薪としてくべてもOKです。

無駄が無いと思いませんか?
 

理由3 安心

これから長く使おうと思う物を選ぶ時、その商品に、必要な機能以外に求めることがあるとしたら、それは何でしょうか?

それは「安心」ですよね?

このSLEEPSHOPのウッドスプリングベッドとラテックスマットレスには「5つの安心」があります。

1、体型、体重が変わっても安心。
自分の身体に合わせてオーダーした寝具の一番の弱点は、実はココなんです。例えば女性は妊娠すると最低でも8キロは重たくなります。通常の体重、体型に合わせてオーダーしていたら、妊娠中はずっと合わない寝具を使い続けることになるのでしょうか?身体が一番辛い時なのに?
スリープショップのアイテムは、自分で調整できます。「体型や体重が変わった。」「部署が異動になって仕事内容が変わったので、身体の使い方が変わった。」「怪我をして一時的に身体が変わった。」そんな時でも、ご家庭でご自分で、今の調子に合わせてサスペンションの効きを変えることが出来ます。
これができなければ、いくら製品自体が長持ちしたって、長く快適に使い続けることは出来ませんよね。

2、定番だから安心
10年前に購入したベッドのパーツ?あります。結婚したので、以前購入したベッドにもう一台ベッドを連結して、シングル二台分のキングサイズベッドにしたい?可能です。
SLEEPSHOPの商品は、出来る限り無駄な要素を排除して必要な要素のみを高水準で維持する、非常にシンプルなアイテムです。使って頂いているお客様を出来る限り長期間サポートする為にも、時代の流行に左右されてコロコロと製造する商品の仕様を変えてしまうようでは、サポートが出来なかったり、出来たとしても割高になってしまったり、結局は「安心して長く使える寝具」とは言えなくなってしまいます。
現代のテクノロジーを駆使して、なるべく良くて、シンプルで、長く使えるもの。コストパフォーマンスの良い物を。というのが、SLEEPSHOPの定番アイテムです。

3、こわれても安心
ウッドスプリングを初めてご覧になった方がまず心配して聞かれるのは「これって折れないの?」という質問です。普通に使っていたら折れません。しかし時には電球を変えようとして上に脚立を乗せたら折れてしまった。という事が起こり得ます。ひょっとしたら、引っ越ししようと思って4階の窓から落としたら、メインフレームが折れてしまった。という事も起こるかもしれません。でも大丈夫、安心して下さい。SLEEPSHOPのベッドフレームのパーツは、どの部分でも壊れたら取り寄せて交換する事が出来ます。しかも非常にリーズナブルに。「交換できるけどすごく割高で買い替えた方が安い。」というのでは、「交換できますよ」という触れ込みは現実的ではありませんよね?SLEEPSHOPのアイテムは、出来る限り長く使って頂くために、必要になってくるであろうメンテナンスには可能な限り対応しています。

4、悪い物を使っていないから安心
SLEEPSHOPの定番アイテムであるイタリアDorsal社のベッドフレーム。これは、強度を保つ為に積層材が使われていますが、これは環境先進国であるドイツ製であり、その原料となるブナ林は管理され、使われている接着剤も環境にも人体にも害がない物を使用しています。「最後は薪に使える(笑)」とDorsal社のモレッティ社長が言っていましたが、燃やしても有害物質が出ないというのは、見えない所まで安心できるという事ですよね。そしてヨーロッパは日本よりも電磁波の規制が強、電磁波を問題視する声が高いので、使用する金属も最小限にとどめられています。それ以外のSLEEPSHOP製品に関しても、極力悪い物を使わず、費用対効果の高い商品作りを心がけています。

5、捨てるのも安心
スプリング入りのマットレスを捨てる時の事を考えてみて下さい。「そもそもどうやって捨てたら良いんだろう?」「お金が掛かるなあ…」「自分たちで運び出せるかなぁ」そういう部分が問題になってきますよね?
ゴミの分別が徐々に細かくなっている昨今ですが、金属と布と、ウレタン等が複雑に絡み合っているスプリングのマットレス。最終的な処分に至までにはいったいどれだけの作業が必要になってくるのでしょうか?

「マットレス 解体」で検索すると動画も出てきますが、5000円弱払って引き取ってもらったスプリングのマットレスは、その後手作業で側生地を割き、中身のスプリングとウレタン等を引きはがし、金属に絡み付いている繊維を外していく作業が続きます。また、ポケットコイルであればコイルを一つ一つ不織布から取り出していく作業が必要になってきます。
スプリングのマットレスの場合、要はこれを「自分でやるのか」「お金を払って誰かにやってもらうのか」の違いがあるだけで、結局は誰かがこのような非常に手間がかかる事をしなければならないわけです。
それをわかった上で、それでも買う価値があるのか、それとも、その作業やそれに掛かる金額を別の事にかけるのか、検討する必要がありますよね。

SLEEPSHOPの商品は、ベッドフレームは最小限のボルトで留めてあり、マットレスも天然ゴム製なので、どちらも解体すれば燃えるゴミに出せます。それでおしまい。どうですか?楽でしょう?