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寝具には安いものも高いものもあるけど なんで?


ようこそ!ねむたやホームページへ!

あなたは番目の訪問者です。
(令和元年8月1日以降)
寝具には安いものも高いものもあるけどなんで?

の質問にお答えするページだ!
これを読んだ後はより納得できる寝具の選び方ができるかもしれないゾ!
読んでいて分からないことや質問があれば問い合わせページも利用してくれ!
それではレッツゴー!

当店にご相談いただくお客さんの中には「毎日楽に寝たいけど…こんなに高いものじゃ無いとだめなの?と質問される事もあるんだ。これだけ直輸入価格でネット時代の適正価格を謳っている当店でも聞かれる理由として、ネットや電話の場合、実際に触ったり横になる事ができないのでどれほど良いかわからない。また実店舗に来られたお客さんの中では、比較する対象となる様々な寝具を見ていない、体験していない場合に多くそういったお声をいただくことがあるんだ。

実際に国内で流通している安い布団と比べたら高く感じるのは事実だと思うから、その価格の裏にある秘密・理由を納得のいく形で説明していこう。

寝具はどこで売られているか

布団はどこで買える?

 
まずは布団やベッドが買えそうなところをピックアップしてみたぞ。
 

【ふとんの買えるところ】

ネットショッピング Amazon/楽天/ヤフーショッピング等)
現代の買い物の風潮としては、流通のコストを省いた販売方法であるネットショッピングが最も商品の数が動いているはずだ、買う側も安く買え、外に出かけなくても買い物ができる。ただし、住んでいる地域の気候や一人一人の体型体質で合わさないといけない寝具の場合には実際自分に合うかどうかの確認が難しくなる。

 

テレビ・新聞広告・雑誌の通販 ジャパネットたかた ショップジャパン ディノス フェリシモ 等)
寝具の有名商品と言えば宣伝量の多いテレビ通販だ。比較的値段も買いやすい値段で消費者のニーズに合わせた商品を作っている。品質の良し悪し関しては店主は腑に落ちない点もあるが、購入者が多いのは事実だ。一方雑誌系通販においては寝具店と同じ商品を取り扱う会社もある。安心して購入できるところから買っていただきたい。

訪問やイベント販売
訪問販売に関しては私の地域ではあまり聞かないのだが、悪質なものが実際現在でもあるようなので注意が必要だ。イベント販売に関してはお年寄りなどを1箇所に集め色々な商品を販売しているケースがある。寝具の価値というよりもこの人から買いたいというだけだろう。看護婦さんなどは職場に売りに来るというスタイルもある。どれも悪質かどうかは判断が難しいが、家族を心配させたり、残念な思いをする人が減るよう願っている。

 

ホームセンターやショッピングセンター

ホームセンター・ショッピングセンターは手軽に買い物ができる場所だ。主婦の方、家族で休日に他の用事と一緒に買い物を済ますことができる。比較的安価に買うことができ、急な来客などでも間に合うのでとても助かるお店だろう。個人で持ち帰る程度の寝具しか多いはずだ。
 

寝具店

布団屋さんはそれに比べ専門的だ。安価なものから良い高級寝具まで取り扱いしていることが多い。寝具ブランドの商品や、人気のブランドの寝具も購入できるだろう。ありえないと思えるような高額品も販売しているかもしれない。実際に相談でき自分に合うものを選ぶこともできるので、近所に寝具店があれば立ち寄ってみてもいいだろう。
 

家具店

家具屋さんに関してはベッドを中心とした寝具の展開だろう。比較的インテリアにあうデザイン性に富んだ展開・インテリアブランドを中心とした展開となっているだろう。
 

デパート

デパートの展開は大手の有名ブランド一点だろう。ターゲットとしては若い人よりもデパートに来る客層を見ているのではないだろうか。


快眠専門店(ねむたやの位置)

快眠専門店は布団屋さんから派生した新しい分野のお店だろう。布団屋さんに比べ、商品数も少なく、良い眠りを目的とした商品を中心として取り扱っている。睡眠のプロがお客さんに合わせた寝具の案内や眠り方などをアドバイスしている。購入後のサポートも受けやすく、寝具や眠りの相談等が気軽にでき長く付き合えるお店だろう。

中古品メルカリ ヤフーオークション
最近ではスマホアプリやオークションなどで中古品の寝具も取引がされている。送料も高くつき劣化の恐れもあるので注意をした方がいい。安く買える掘り出し物を探している方、古い型を探している方には需要があるかもしれない。


こんなところだろうか…現代では布団はどこででも手に入ることがわかるだろう。
色々な場面で買える寝具、次は目的で見比べてみよう。

売られている寝具にあるそれぞれの目的の違い

寝具といえども作られた目的がそれぞれ違っているという点は非常に重要だ。
これらの目的は寝具を販売するにあたりどれも必要な要素となる場合もあるが、
会社やお店、販売方法によってどこに重心をおいているかというものが変わって来る。
消費者側も自分の欲しい寝具がどのバランスのものであるかしっかり確認し商品やお店を選ぶと探していたものを見つけやすくなるだろう。
どのような目的で作られているか?
現代の日本の寝具事情は、国産品はもちろん世界中から生産された様々な寝具が販売されている。
流通の中でどのような目的で作られた寝具があるか大きく分けて紹介していこう。
流通を最も重視したもの
販売力のある大手のメーカーやテレビショッピング、全国規模のリーズナブルな家具店がこれらに当たるだろう。売り方が上手く、消費者のニーズに沿った商品企画で購入を促している。ただし、宣伝費などには莫大なお金がかかっていることも事実、商品代金の中にも大きな割合で広告費や人件費・輸送コストなどが入っている事などを考えると、品質が価格に見合っていない商品も所々あるように感じる。
ただ売れれば良いもの、安いもの、返品された場合でも利益が合うものなどを大量に販売しているため実際の商品自体のコストが不透明な部分がある。低コストで安い寝具を大量販売する場合には安価な寝具を求める人たちのニーズには答えられているだろう。


店主が考えるポイントは、購入したものの消費者のニーズに適切に答えようとするものの、十分に商品が機能しておらず、眠りの質に悪影響を及ぼす可能性が高いという点である。消費者の考えなどから購入しやすい価格を重視するあまり、品質を高めることが難しくなっている。安く欲しい商品が手に入ることは消費者に負担をかけず良いことかもしれないが、眠りの問題を抱える人にとっては買い直しという二度手間を踏むことが実際に多い。
 
ニーズにかなったもの
女性目線の生活用品店や通信販売雑誌、ネットショップなどで多く見られる商品。寝具のお手入れなどをしている主婦の方が持つ悩み(洗える事・軽さ・埃対策・防水・防虫機能やデザイン性など)目的にかなったがものがあれば、安心して買いやすい。そして手間も省けるため買う側も喜ばれる。

ここで店主が問題視しているポイントは”睡眠の知識の少ない消費者””機能重視でのみ寝具を選び、睡眠の質を下げてしまう恐れのある寝具を知らずに購入してしまっている”という点である。ココは非常に重要だ。
 
こだわって続けているもの
昔ながらの寝具や織物、伝統を残し丁寧に作られる寝具や生地、寝具の素材などがある。
天然素材を中心としたもの、作られた風土に適した物などは睡眠の質とは関係するものもあるが、デザインや模様など睡眠とは関係しないものもある。これらの目的は
職人の手作り・伝統工芸・産地活性という面に重心を置いているだろう。それぞれの地域に残る伝統は大切な歴史だ。残していきたい。
 
上質な眠りを求めるものねむたやの位置)
寝具の目的を良質な睡眠を得ることとして作られた寝具。一人一人の眠りの悩みや身体の問題に適した機能を持つ寝具である。寝具先進国と言われるヨーロッパの寝具などはこの部類に入ることが多いだろう。どうしても国内の製品、大手のメーカー品は消費者のニーズに答えること、間違って洗ってしまったなどのクレームが出ない商品を作らないといけないため眠りの質という面からは遠ざかっていっているように感じてならない。医療寝具との違いは天然素材を主に使った自然で身体に負担のかからないリラックスできる環境を整えることを優先している。当店は眠り本来持つ回復力を活かせる自然で上質な眠りを提供している。
 
処分したいもの” (中古品・廃業・倒産品や展示品などSALE品など)
基本販売側のそれぞれの都合によるものなので価格は様々だ。比較的安くは購入できるだろう。
 
家庭用医療機器 (フジ医療器 京都西川
電気を使ったマッサージ機能や温熱機能、マイナスイオン、電位治療器などの効果をもつ医療用家電品である。こちらの場合は、直接的に身体に作用を起こそうとするという点が上質な眠りを求める寝具と違う点だ。比較的高齢の方が使っている寝具で国内の寝具メーカーなども販売しており、比較的高額な寝具である。
店主の経験では、これらの寝具を使っていて元気に過ごしていた人と、逆に身体が弱まっていった人を見てきた。実際身体に大きな問題を抱え、実際にその効能で問題が解決しているのであれば、使っても仕方がないと思っている。ただ、本来質の高い眠り自体が”回復する能力”を持っているため、そちらを有効に活用することの方が回復への近道ではないのだろうかとも考えて悩むところだ。まずは適切な寝具環境が整っているか確認することが優先されるだろう。

など様々な目的がある。
それぞれの商品の裏にある目的を的確に見極めそして自分に適した寝具を選ぶ必要がある。

どれもが上質な眠りができ、リラックスできるものと考えていけないし、お手入れが簡単なものもあれば厄介なものもある。一つ一つ自分暮らしや体の状態、求める眠りと照らし合わせ選んでいく必要があるだろう。
 

”眠ることを目的とした寝具”を適正価格で買うならねむたやだ

ねむたやは、このネットショップ時代に対応したコストを最大限に抑えた販売方法だ。
マットやベッドに関しては、国内メーカー、インテリアブランドを通さず工場から直で輸入している。

ネット販売だけにしていない理由は、実際に寝てみないとわからないだけでなく、寝具は使う人の体型や姿勢は千差万別であるからである。実際に試すことでより寝具の価値、機能性がわかるため、体験会場を用意しているんだ。

お店にも在庫はなく、全て輸入後に港のそばの配送センターで全国に送る準備をしている。
お店を持ちながらも現代の人たちに会った高品質低価格さで運営しているんだ。

なんでもご質問ください

寝具の価格にばらつきがある理由をおかわりになられただろうか。ベッド・マット・枕・・同じジャンルのアイテムだっとしても、作られた目的や誰に対しての寝具かなどで金額が変わってくる。
高いものを買えばいいという訳ではなく、当店は適正な価格(低価格)で快適な眠りを届けることに従事しているんだ。

寝具や眠りなど心をこめてアドバイスもしている。困ったことや質問があればなんでも相談して解決していこう。

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